大東園について

●創業者の想い

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まだ極上の和牛が飲食店に一般的でなかった昭和四十五年、博多の地で『大東園』は誕生しました。創業当時は、夫婦が中心となり身内の助けを借りる小さな焼肉屋ながら、扱う国産和牛の中でも厳選されたもののみにこだわり続けてきました。

特に宣伝広告などをした訳でもないのですが、それでもお客様の紹介や口コミで少しづつ確実に常連のお客様が増えるのを感じておりました。
おかげさまで旧店舗では、お客様を収容しきれなくなり、二度の移店で平成十一年より現在の本店にて営業致しております。

今後も、当時よりこだわり続けている最上質黒毛和牛の仕入、手間と時間をおしまず料理に取り組んでまいります。

なによりも大東園を愛し支えて下さるお客様への感謝の気持ちを忘れず、その姿勢をこれからの新しいスタッフに引き継ぐ事が、今働く私たちの使命だと考えています。

●安心・安全のこだわり

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創業以来、私たちは肉の品質に徹底的にこだわった結果、最高品質の和牛だけを、ご提供して参りました。
さらに生産者の顔がきちんと見えるものを、お客様に安心して召し上がっていただくために、肥育農家の方々と
コミュニケーションをとり、食の安全を日頃から追及しています。

お客様への安心と安全、自然本来の素材を厳選しご提供いたします。

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私たち大東園でご提供するお肉は、彼らの手で育てられています。

●タレへのこだわり

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門外不出の秘伝のタレもすべて、和牛にのみ合うようにと、ダシを仕込むところから始まり、幾つもの工程を経てじっくりと仕上げられます。
お肉の下味の「調味タレ」、焼きあげたお肉につける「つけタレ」、どちらも素材本来の味を邪魔することなく、和牛の味を引き出すようにと一意専心しました。こちらのタレも当店自慢の逸品です。

●冷麺へのこだわり

韓国冷麺

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創業時からのこだわりで、当店ではご注文が入ってからそば粉配合の粉を取り出し、麺を手で練るところから始まります。職人によって全身を使って丹念に練った麺は、素晴らしい弾力・歯ごたえを引き出します。また半日かけてじっくりと煮込んだ特製スープは、しっかりとしたコクでありながら、さっぱりとした後味で、麺のそば粉の風味を損なわないように造られています。

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そば粉配合の粉
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職人の手によって練られた麺
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全身を使って麺をこねる様子

2017 大東園のお歳暮

大東園のお歳暮


 

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大東園牛舎日記

大東園 牛舎

ご来店頂き誠にありがとうございます。店長の渡辺です。昭和45年創業「博多大東園」より、素牛から一貫して肥育する壱岐牛をはじめ、佐賀・伊万里・宮崎・福岡・鹿児島…。博多の地で40余年営業し続けたことで、上質の黒毛和牛を安定してお届けさせて頂いております。また、焼肉に合うのは韓国料理です。当店の味をご家庭でどうぞ。「博多ユッケジャン」は私のイチオシですよ!
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